日本人男性は「愚妻」「家内」など、妻のことを対等なパートナーとしてではなく、一段下に見る風潮があり、妻に控えめであることを求めがちです。
ドレス選びにおいても、ご夫婦でいらっしゃると、せっかくお似合いのドレスで且つ、ご本人様が楽しんでいらっしゃるにも関わらず、残念ながら、ご主人様が冷や水をかけることが如く 現実に引き戻すシーンを時折お見かけします。
確かにドレスを着る時間は、たったの数時間。しかし一生に二度とない大切な時間。
そして、結婚式は子育てを卒業し、第二の人生のスタートでもあります。
そのターニングポイントだからこそ、自分で着たいものを自分で選ぶ勇気と楽しさを感じて欲しいと思います。
あなたにはそれだけの価値があります。あなたの大切なドレスと時間は自分で選びましょう。
ご主人様はお留守番をしてもらって、当日びっくりさせましょう♪
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