移動販売車に惹かれた私

本日は私のくだらない話でも書こうと思います。

ご存じの方もいらっしゃると思いますが、私は大学を卒業してスグに結婚。専業主婦として20年間過ごしてきました。お友達は学生時代からの友人とママ友のみ。この狭すぎる世界に窮屈さを感じていました。

そして何よりずっと、どのタイミングで離婚しようかと考えていた私。

まずは最低限社会との繋がりを持ちたいと思っていましたが、当時の私は家事と育児、義理母に追われ、自分の時間を持つ余裕がありませんでした。ここを話し出すと止まらなくなってしまうので省きますが(笑) 

そんなこんなで時間だけが過ぎていきましたが、40歳を過ぎて未だ職歴なし😢こんな私が履歴書を出してもまともな職にはつけないのはわかっていました。

大した金額でもない離婚貯金を切り崩しながら、パートで生活。楽しそうな未来が描けませんでした。

残る選択肢は、 離婚をあきらめる ・ 雇われない働き方 

10年近く鬱で薬を服用していましたが、雇われない働き方をすればいいだけのことに気が付いてから、私はボルテージが上がり一気に回復していきました。

当時、自宅を空けられない環境だったので、その中で何か出来ないかと模索していたビジネス

・コインランドリー、コイン洗車の経営

・不動産やリフォームに興味があったので、古家再生の賃貸業

・自宅に着物がたくさんあったので、着物を使ったファブリックの製作海外販売

現場を見に行ったり、実際に担当者さんに詳細を伺ったりして可能性を探っていました。ただ長期的に考えてしっくりきませんでした。そして次に浮かんだのは、

・コンテナハウスの事務所賃貸業(土地が広ければ徐々に拡大) → 借地であればニーズのある場所に移動できる(飲食店の立地ミス問題解決) → コンテナハウス移動は業者が必要 → 移動販売車!!!

賃貸業を考えていたはずでしたが、海外のおしゃれなフードトラックを調べているうちに自分で移動販売車がやりたくなってしまったのです。

あなたなら、仮に移動販売車がやりたいと思ったら、次にどうしますか?

長くなってしまったので本日はここまで。さあ、私はどうしたのでしょうか(笑)

次回のブログでお伝えしますね。

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