移動販売車に惹かれた私 ②

前回の続編、移動販売車がやりたくなってしまった私。

まだその頃、コロナ禍前だったこともあり、今ほど移動販売車が多くありませんでした。軽トラックを自作改造しているようなものが多く、海外にあるデザイン性の高いワクワクするようなトラックが日本には多くありませんでした。

当時移動販売車のメリットとして私が考えていたのは

・イベントやランチ時間など飲食難民が多い場所に店が構えられること

・看板などを取り換えれば、簡単に業態が変えられること

・失敗してもトラックは売却できると思ったこと

・自分の日程で休みが決められること

ただそれは理由をつけただけで、一番は、トラックを自分でデコレーションしてみたかった!!!

こんなバカげた話、、、普通の人に相談していたら止めてもらえたと思いますが、相談する相手がまた同じく専業主婦の妹。呆れてはいましたが、私の熱量に圧倒されいいんじゃない?と言ってくれたので、その足で あいち自動車学校に申し込みをしてきました。

もうお分かりだと思いますが(笑) 私はまず移動販売車をやるには大型免許が必要だと思ったのです!

大型免許を取得するには、AT限定解除から必要だったので、そこからスタートさせました。教習所の先生方には毎回どんな車に乗りたいんだと尋ねられました。当時ふわふわスカートが好きだったこともあり、スポーツカーでも乗る予定なのかと思ったんでしょうが、大型トラックです。と答える私にドン引きしていました。

それはいいのですが、、、問題は私の運転技術。子育ての合間をみての教習所だったので、行くたびに感覚が鈍るんです。エンストばかり。免許こそ取得できましたが、これで公道に出たら人様に迷惑をかけると妹に相談しました。

この時はまともな回答がもらえたとに今でも感謝です。

『どんだけ大きいトラックに乗ろうとしてるんだ!お姉ちゃんカーブ曲がれるの?駐車できるの?どこにトラック保管するの?』   たしかに!!!

直進のみ。駐車は大きな広場、バックしなくていいところ。そして大型トラックの駐車場は近場にないのを知り、一気に中型免許取得の熱もさめてきました。

現実的なサイズのトラックデコレーション。大きく描きすぎていて、なかなか気が進まずのタイミングでコロナを耳にするようになりました。移動販売車の需要が増え、急速に増えましたが、こんな時ほどお客様の楽しみがが外食のお料理。私ではお客様をワクワクさせられないと感じ移動販売車の夢は夢で終えることになりました。

夢を諦めて、新たな夢をみつけることができたので、これもいい経験でした。

ただ計画性のない暴走は今も変わってないな~と(笑)

くだらない話のお付き合い ありがとうございました<(_ _)>

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