「母親が洋装って大丈夫ですか?」
「黒のドレスは失礼になりませんか?」
「ジャケットは必要でしょうか?」
ご来店いただくお母様から、本当にたくさん、たくさんご質問をいただきます。
実際、インターネットやお店によっても言っていることが違い、何が正解かわからなくなってしまう方も少なくありません。
Animardでは、限られたご予約枠の中で、すべてのお客様を私自身がご案内しております。
お母様ごとにお悩みも、体型も、会場の雰囲気も、ご家族様とのバランスも違います。
だからこそ、ただドレスをお貸しするのではなく、当日その場に自然に馴染み、後からお写真を見返した時にも「この一着にして良かった」と心から思っていただけることを大切にしています。
華やかすぎて浮いてしまわないこと。けれど、地味すぎて寂しくならないこと。そして古臭く野暮ったく見えないこと。
そのちょうどよい美しさをご提案することに、私はとてもこだわっています。
ご縁をいただいたお客様には、結婚式当日を安心して、そして心から楽しんで迎えていただきたい。
その想いで、一組一組のお母様に寄り添いながらご提案しております。
Animardでは、ご来店からLINEでのご相談、当日のお届け、その後にいただくお写真やご感想まで、基本的にすべて私自身が対応しております。
だからこそ、
「会場でどんな雰囲気だったか」
「ご参列者様からどんなお声があったか」
「どんなドレスが自然に馴染み、美しく見えたか」
そういった“結婚式当日のリアルなお声”が、少しずつ積み重なっていきます。
会場やご家族によって求められる空気感は本当にさまざまです。
そのためAnimardでは、ただ流行だけでドレスを選ぶのではなく、
「その場で上品に美しく見えること」
「お母様自身が安心して楽しく過ごせること」
を大切にしながら、一着一着をご提案しております。
ありがたいことに、お客様から後日いただく
「会場スタッフさんに褒められました」
「親族からとても好評でした」
「写真を見返して嬉しくなりました」
そんなお声が、今のAnimardを育てていただいているように感じています。
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